CANDLES
CANDLESではニュートリノを放出しない二重ベータ崩壊の研究が行われています。データ収集システムとして、DAQ-Middlewareを使ったシステムを使用しています。
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J-PARC Hadron E16
J-PARC Hadron E16は原子核のサイズや中間子の運動量と質量変化の大きさの関係を精密に測定し、質量起源を解明する研究です。2015年に実験を開始する予定です。データ収集システムとしてDAQ-Middlewareを使用する予定です。
J-PARC/MLF
J-PARC/物質・生命科学実験施設(MLF)はDAQ-Middlewareのユーザ第一号です。DAQミドルウエアプロジェクトが始まる時からいっしょにやってきました。

(pngファイル)
(pptxファイル)
いくつか重要なリンクがあります。
- DAQミドルウエアコミッショニングが2007年12月から約1年に渡って行われました。
- MLF計算機環境ホームページがあります。ここでは、DAQばかりでなく、解析・デバイス制御などやそれらを統合するワーキングデスクトップなどが議論されています。
MLFには中性子のビームラインと、ミュオンのビームラインがあります。 ミュオンビームラインでもDAQ-Middlewareは使われています。
SANS-J-II (at JRR-3)
SANS-J-II (集中型偏極中性子超小角散乱装置は数度以下の小角に散乱した中性子を測定し、物質内部の構造などをナノメートルからマイクロメートルのスケールで調べる装置です。
検出器テストシステムとしての利用
検出器テストシステムとして以下のプロジェクトで利用されています。
- 測定器開発室 SOI Pixel Detector
- 測定器開発室 MPGD
- ILC CCD VTX
- ADC SiTCP - NMEM
- ADC SiTCP - STRIPIX (2次元ガスピクセル)
- ADC SiTCP - 印刷技術を用いた集積回路一体型ガス2次元測定器
- J-PARC Hadoron COMET CDC
以下の検出器テストシステムとして利用される予定です。
- J-PARC Hadron COMET Roesti
