DAQミドルウエアホームページ

DAQ-Middlewareソフトウエアパッケージ

DAQ-Middlewareのソフトウエアパッケージについて紹介します。 RedHat Enterprise LinuxおよびそのクローンCentOS、Scientific Linux 5.x、6.x、および7.x、あるいはUbuntu 12.04 LTS上にセットアップするには下記のパッケージを利用するのが簡単でおすすめです。

DAQ-Middleware Linux パッケージ

Enterprise Linux用一般向けDAQ-Middleware 1.4.2 RPM
RedHat Enterprise LinuxおよびそのクローンCentOS、Scientific Linux 6.x、7.x用のRPMパッケージです。6.x用にはi386版とx86_64版があります。7.x用にはx86_64版があります(Scientific Linux 7.xではi386版はリリースされていません)。
  • セットアップはこのサイトにアクセスできるネットワーク環境からならdaqmw-rpmファイルを取得後、rootユーザーで
    sh daqmw-rpm install
    を実行することで終了します。その他のセットアップ方法については開発マニュアル (PDF)の最初の方をお読みください。
  • 以前のバージョンからのアップデート方法についても上記インストール方法と同様のコマンドで行えます。
  • 以前のバージョンからの変更点はChangesファイル(英語) Changesファイル(日本語)をごらんください。
  • このパッケージは、MLF向けに特化した部分はないパッケージです。
Ubuntu 12.04 LTS DAQ-Middleware 1.3.0 パッケージ
Ubuntu 12.04 LTS用debパッケージです。i386版(32ビット版)とamd64版(64ビット版)があります。
  • セットアップはこのサイトにアクセスできるネットワーク環境からならUbuntu_daqmwファイルを取得後、
    sudo sh Ubuntu_daqmw install
    を実行することで終了します。アップーデート、あるいはセットアップ上の注意事項はドキュメントをお読みください。
MLF中性子用DAQ-Middlewareソフトウェアパッケージ
MLF中性子用DAQ-Middleware 2009年10月版。セットアップ方法についてはマニュアルを御覧ください。

ソースコード

DAQ-Middlewareのソースコードはソースディレクトリから取得できます。
DAQ-Middleware 1.4.2のソースコード

VirtualBoxイメージ

手間を省くためにScientific Linux 6に上記Enterprise Linux用RPMをインストールしたVirtualBoxのイメージを用意しました。DAQ-Middleware 1.3.0がセットされています。セットアップ方法をごらんください。

VMware Playerイメージ

DAQ-Middleware入りVMware Playerイメージ (Scientific Linux 5.9, 32bit) (zipファイル、2GB)
手間を省くためにScientific Linux 5.10に上記Enterprise Linux用RPMをインストールしたVMware Playerイメージを用意しました。DAQ-Middleware 1.3.0が入っています。使用方法をごらんになってセットアップしてください。
DAQ-Middleware入りVMware Playerイメージ (Scientific Linux 6.4, 32bit) (7-zipファイル、2GB)
Scientific Linux 6.4にDAQ-MiddlewareをセットしたVMware Playerイメージも用意しました。DAQ-Middlware 1.3.0が入っています。ファイルサイズの関係でzipではなく7-Zipで圧縮してあります。7-Zipのページから展開プログラムをダウンロードして展開してください。

RPMダウンロード統計

httpサーバーのログからDAQ-Middleware*.rpmのダウンロード回数をプロットしてみました。 開発計算機からのダウンロードはのぞいてあります。赤い線はWebロボットなどからのアクセスも含む総ダウンロード数です。青い線はユーザーエージェントからyumによるダウンロードと判定したダウンロード回数です。グラフをクリックすると大きな図を表示します。

DAQ-Middleware Core Group